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登録日:2026年2月16日
久しぶりに「すぐき菜」を食べました。京都の上賀茂地区で古くから栽培されている京野菜で、かぶの一種になります。白い円錐状の根に長い葉がついていて、見た目は短い大根もしくは少し長めのかぶといった感じです。
京都におけるすぐき菜の歴史は300年になるともいわれ、漬け物の「すぐき漬け」は伝統的な特産品の1つ。すぐきは漢字では「酸茎」と書きますが、塩で漬け込んで乳酸発酵させることで特有の酸味が生まれるのだそうです。
収穫期は基本的に11~1月頃で、根が10~15㎝ほどのものを葉と一緒にすぐき漬けにするほか、おひたしや炒め物にも使えます。果肉はかぶのような風味でやわらかく、葉も加熱するとソフトな食感になります。
今回入手したすぐき菜は葉が濃い緑色で張りがあり、長さは20㎝ほど。一方、根は約3㎝と小さい状態のものでした。前回も根が小さめだったのですが、大きなものはあまり出回らないのかもしれませんね。
食べ方はやはり漬け物とおひたしで味わうことに。漬け物は塩でもんでから塩こうじにつけてみると、まろやかな塩気のおいしい漬け物が完成。葉はシャキシャキ根はコリっとした歯ごたえで、ご飯と一緒に食べると止まりません。また、おひたしもクセがなくてうまみがあり、こちらもすぐに食べ終わってしまいました。
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さくらんぼテレビの記事 2月16日
日本経済新聞の記事 2月16日
沖縄タイムスの記事 2月16日
さんデジの記事 2月15日
福島民報の記事 2月15日
北羽新報の記事 2月15日
ABS NEWSの記事 2月15日
北國新聞の記事 2月12日
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