スナップエンドウ サヤエンドウ

種類/品種/ブランドなどの詳細ページ

  • スナップえんどう

    スナップえんどう

  • スナップえんどう

    スナップえんどう

  • スナップえんどう

    スナップえんどう

  • スナップえんどう

    スナップえんどう

基礎データ DATA

  • 生い立ち:アメリカで育成

スナップエンドウの特徴

スナップえんどう

「スナップエンドウ」はさやえんどうの仲間で、「スナックエンドウ」とも呼ばれます。さやがふくらんでいて厚みがあり、サイズは7cm前後。もともとアメリカで育成されたもので、日本では1970年代後半ぐらいから出回るようになりました。

絹さやなどの一般的なさやえんどうはさやが薄いですが、スナップエンドウは全体がふっくらとしていて、見た目はグリーンピースに似ています。ただ、グリーンピースはさやがかたいため中の豆だけを食べますが、スナップエンドウはさやがやわらかいので、さやごと食べられるのがポイントです。

さやは肉厚でサクサクとしていて風味良好。甘味があり、ゆでるだけでサラダやおつまみとして楽しめ、また鮮やかな緑色をしているので、炒め物に入れると彩りも映えます。

ちなみに「スナップエンドウ」と「スナックエンドウ」の2通りの呼び名がありますが、本来はスナップエンドウです。種苗メーカーが発売当初から「スナック」という名前を使用しているため、現在も2つの名前が使われています。

スナップエンドウの見分け方(選び方)

スナップえんどう

全体がきれいな緑色で変色や傷などがなく、さやがふっくらとしているものがおすすめです。鮮度のよいものはさやに張りがあり、ガク(ヘタ)がピンとしていてみずみずしさがあります。

スナップエンドウの保存方法

乾燥すると食味が落ちるので、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存。その際キッチンペーパーなどで包んでからポリ袋に入れてもよいでしょう。スナップエンドウは日持ちしないので、鮮度のよいうちに食べ切りましょう。

長期保存したい場合は多少食感が落ちますが冷凍も可能です。かためにゆでて水気をしっかり切り、ラップで包んで保存用袋へ。調理の際は解凍しないでそのまま使ってOKです。

スナップエンドウの食べ方

スナップエンドウはさっとゆでるだけでおいしく食べられます。あらかじめヘタとスジを取り、1分半から2分ほどゆでましょう。塩やマヨネーズ、ドレッシングなどをかければおつまみやサラダ、料理の付け合わせとして利用できます。

また鶏肉や豚肉、ベーコンなどと一緒に炒めたり、パスタやシチューなどに使っても美味。和風や中華、イタリアンなどお好みの味付けで楽しみましょう。

スナップエンドウの旬(出回り時期)

スナップエンドウが多く出荷される時期は春から初夏にかけてです。

野菜写真

スナップエンドウ(スナックエンドウ)の写真

野菜写真

現在スナップエンドウ(スナックエンドウ)の写真を14枚掲載中です