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基礎データ DATA

  • 丸く結球したレタス

レタスの特徴

レタス

レタス類でもっとも生産量が多いのがこの「結球レタス(玉レタス)」です。葉は淡い緑色で、内側の葉を包むようにふんわりと層をなしていて、1玉の重さは300~500gほど。みずみずしくクセのない味で、歯触りがパリッとしていることから「クリスプレタス(クリスプヘッドレタス)」とも呼ばれます。

今ではサラダに欠かせない野菜ですが、結球レタスが日本に渡来したのは江戸時代の終わり頃といわれています。その後、明治時代にも結球レタスが輸入されましたが、定着することはなく、第二次世界大戦以降にようやく本格的な栽培が行われるようになりました。

レタスの出荷は1年中途切れることはありませんが、旬は春と夏秋の2回。生産量は長野県が断トツで、盛夏に出回る「高原レタス」が有名です。

レタスの見分け方(選び方)

レタス

全体的に丸みをおびた形で、葉の巻き方がふんわりとしているものがよいでしょう。持ったときに見た目よりも軽いものは甘味があるといわれます。反対に、葉がぎっしりと詰まっているものは、かたかったり苦味を感じることがあります。

また、切り口の大きさは10円玉ぐらいを目安にし、なるべく白いものを選びます。切り口が赤くなっているものや、葉が変色しているものは鮮度がよくありません。

レタスの保存方法

軽く湿らせたキッチンペーパーで包んでから、さらにポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存するとよいでしょう。芯の部分に湿らせたキッチンペーパーをあてたり、芯を少しくり抜いて湿らせたキッチンペーパーを詰めておくのも効果的です。レタスの外葉は乾燥防止に役立つので、購入時に捨てないようにしましょう。

半分に切った場合は、ぴったりとラップをして早めに食べ切ります。ただし包丁でカットすると切り口が変色しやすくなるので、一度に使い切らない場合は外葉からはがして使うのがおすすめです。

レタスの食べ方

レタス

使用する前に葉を冷水に浸しておくと、パリッとして歯触りがよくなります。また、サラダにする場合は手でちぎったほうが変色を防止でき、ドレッシングとも馴染みやすくなります。

生食することが多いレタスですが、加熱してもおいしく食べられます。レタス特有のシャキシャキ感を残すには、さっと火を通すようにするのがコツ。炒飯やスープなどに使うと彩りもよくなります。

レタスの旬(出回り時期)

レタスは周年出回っています。出回っている量にもあまり変化がなく、旬はあまり感じない野菜といえるでしょう。

参考:東京都中央卸売市場

野菜写真

レタスの写真

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