博多蕾菜(つぼみな) カラシナ

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基礎データ DATA

  • 生い立ち:福岡県で育成

博多蕾菜の特徴

蕾菜

「博多蕾菜(はかたつぼみな)」は「からし菜」の一種で、小さなわき芽の部分を収穫したものです。大きさは5~8cmほどで、その名の通りつぼみのような形。根元は白く、葉先にいくほど緑色が濃くなっています。

食感はコリコリとしていて、ほのかな甘味とともにからし菜特有のピリっとした香気も感じられるのが特徴。生のまま食べられるほか、火が通りやすいのでさっと加熱しても美味です。

博多蕾菜は福岡県久留米市の企業が中国の品種を選抜して育成したもので、2006年(平成18年)に栽培がスタート。現在は福岡県のブランド野菜として1月から3月頃に出回っています。

博多蕾菜の見分け方(選び方)

蕾菜

ふっくらとしていて見た目にみずみずしく、緑色の部分が色鮮やかで張りを感じるものを選びましょう。切り口が乾いていたり、先端がしなびているものは避けたほうが無難です。

博多蕾菜の保存方法

プラスチックケースに入っているものはそのままでもかまいませんが、さらにポリ袋に入れてから冷蔵庫の野菜室に入れるとよいでしょう。軽く湿らせたキッチンペーパーで包んでもOKです。

博多蕾菜の食べ方

蕾菜

博多蕾菜は生のまま食べられます。縦に薄くスライスして酢味噌和えにしたり、サラダなどにして食べましょう。

軽く火を通してもおいしく、炒め物や天ぷら、スープなどにも使えます。炒めるときは縦1/4サイズに、天ぷらの場合は1/2にカットするとほどよい食感になります。ただ、あまり火を通しすぎるとコリコリとした食感が失われるので気をつけてください。

博多蕾菜の旬(出回り時期)

博多蕾菜の旬の時期は1月から3月頃です。

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