レッドマスタード カラシナ

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基礎データ DATA

  • からし菜の一種

レッドマスタードの特徴

「レッドマスタード」は「からし菜」の仲間で、名前の通り葉が赤紫色をしているのが特徴です。基本的に葉の形は上部が楕円形で、基部に向かって細くなり、葉の切れ込みは浅め。ほかにもいくつかタイプがあり、葉の表面だけが赤紫色で裏側は緑色のものや、葉が縮れているものもあります。

からし菜同様に軽いピリッとした辛味があり、株が大きくなるほど特有の風味が増してきます。生のままサラダに利用するほか、さっと火を通して食べてもOK。また幼葉はベビーリーフにも使われています。

レッドマスタードの見分け方(選び方)

葉に張りがあり、色鮮やかでみずみずしいものがよいでしょう。軸が折れていないか、葉先がしおれていないかも要チェックです。

レッドマスタードの保存方法

新聞紙などで包んでから、さらにポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れます。その際、新聞紙を軽く湿らせたり、立てて保存しておくとよいでしょう。ベビーリーフは日持ちしないので、なるべく早めに消費します。

レッドマスタードの食べ方

レッドマスタードは、生のままサラダやサンドイッチなどに使用します。ほかのレタスとミックスしてサラダにすると、ほんのり感じるピリリとした辛味がアクセントになり、色も引き立つでしょう。

加熱する場合は、ゆでてお浸しや和え物にするほか、お肉と一緒に炒めても美味。なお、加熱すると紫色が落ちたり薄くなることがあります。

レッドマスタードの旬(出回り時期)

レッドマスタードは1年を通して収穫されています。