大豆もやし もやし モヤシ

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  • 大豆を原料にした豆もやし

大豆もやしの特徴

大豆もやし

「大豆もやし」は、その名の通り大豆の種子を発芽させたもやしです。先端に1cmくらいの豆が付いていて「豆もやし」とも呼ばれます。軸は太くやや短めで、もやしのシャキシャキとした食感とともに、豆の歯ごたえや風味も味わえるのが特徴。豆のサイズが小さめの「小大豆もやし」もあります。

もやしの原料となる大豆は、アメリカやカナダ、中国などから輸入されています。輸入された豆は光を抑えた高温多湿の環境で育てられ、1年を通して出荷されます。

また、青森県大鰐町(おおわにまち)の「大鰐温泉もやし」や、山形県米沢市の「小野川豆もやし」といった、昔ながらの方法で作られる温泉もやしもあります。

大豆もやしの見分け方(選び方)

大豆もやし

大豆もやしは、豆がきれいな淡黄色でプリッとしていて、軸が太めでしっかりしているものを選びましょう。黒ずんでいたり、開いた豆が多いものは避けます。袋に製造日や消費期限が記載されているのでそこもチェックします。

大豆もやしの保存方法

もやしは鮮度が大切であまり日持ちしません。冷蔵保存して消費期限内に食べ切りましょう。保存場所は野菜室よりも温度の低い冷蔵室、できればチルド室に入れます。

大豆もやしの食べ方

大豆もやしは、豆の甘味や食感を生かして和え物や炒め物、スープなどにするのが定番の食べ方。韓国料理のナムルにも利用されます。調理する際はさっと水洗いしてから使いましょう。

ゆで時間は、豆が大きいものは4~10分くらい、豆が小さい小大豆もやしは3~5分くらいを目安に。ゆであがったらザルに入れて水気を切ります。ナムルなど和え物にする場合は、熱いうちに味付けをすると味が馴染みやすくなります。

なお、もやしのシャキシャキ感をしっかり残したい場合は水からゆでるとよいでしょう。また、電子レンジで2~3分ほど加熱するという方法もあります。

鍋物や蒸し物、炒め物などはそのまま調理できますが、炒めるときは下ゆでしておくと豆臭さが取れて風味よく仕上がります。

「大鰐温泉もやし」と「小野川豆もやし」

「温泉もやし」とは、温泉の熱を利用して作る大豆もやしです。「大鰐温泉もやし」は、青森県大鰐町で栽培されている豆もやし。そして山形県の小野川温泉で作られている「小野川豆もやし」は、米沢市の特産として知られています。

いずれも在来種の大豆を用いて栽培する伝統野菜で、まっすぐに伸びた長さ30cmほどの軸の先端に淡黄色の豆がついているのが特徴。軸はややかためでシャキシャキとしていて香りがよく、うまみのある味わいです。店頭では束になった状態で並んでいて、その多くは産地近郊で消費されています。

大豆もやしの旬(出回り時期)

大豆もやしは周年を通して出荷されます。

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