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基礎データ DATA

  • 収穫後すぐに出荷されるやわらかい玉ねぎ

新玉ねぎの特徴

新玉ねぎ

「新玉ねぎ」は3月から4月頃に登場する、いわゆる「新もの」で、種類に関わらず収穫後にすぐに出荷される玉ねぎの総称です。

一般的な「黄玉ねぎ」は収穫後に乾燥・貯蔵してから出荷されますが、新玉ねぎは収穫してからすぐに市場に出回るため、皮が薄くて水分が多くやわらかいのが特徴。早生種や極早生種を使っていて、貯蔵の黄玉ねぎよりも辛味が少なくて甘味もあり、生食に適しています。

大きさは黄たまねぎとそれほど変わらず、形は球型~扁平。春になると佐賀県や愛知県のほか、兵庫県淡路島産のものなどが店頭に並びます。また、やわらかくて甘味のある「白玉ねぎ」も新玉ねぎと表記されることがあります。

新玉ねぎの見分け方(選び方)

きれいな丸みがあり、傷が少なくてつやつやとしたものがよいでしょう。持ったときに重みを感じるかどうかも要チェック。やわらかすぎるものは内部が傷んでいる可能性があるので避けたほうが無難です。

新玉ねぎの保存方法

新玉ねぎは辛味が少なくて甘味があるので、生食に向きます。オニオンスライスやサラダにして風味を楽しみましょう。

もちろん加熱料理にも利用できます。炒め物に使う場合は、強火でさっと火を通すと、ジューシーで舌触りのよい仕上がりに。また、厚めの輪切りにして、フライパンで焼くとトロトロの食感になります。

新玉ねぎの旬(出回り時期)

新玉ねぎが多く流通するのは3月から4月頃です。

野菜写真

新玉ねぎの写真

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