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  • ジャンボにんにく

    ジャンボにんにく

基礎データ DATA

  • サイズが極大のにんにく

ジャンボにんにくの特徴

ジャンボにんにく ジャンボにんにく

「ジャンボにんにく」は、普通のにんにくの約5~10倍にもなるビッグサイズのにんにくです。「エレファントにんにく」とも呼ばれ、重さは500g~1kgほどで、大きなものは直径が8~10cmにもなり、見た目にインパクトがあります。ニンニク同様にふっくらとした鱗片(りんぺん)が数個あり、中の鱗片1つだけでも、普通のにんにく1玉分くらいの大きさです。

ただ、分類としてはにんにくではなく、リーキ(ポロネギ、西洋ネギ)の一種とされます。「無臭にんにく」とも呼ばれ、にんにく特有のにおいは強くありません。にんにく臭のもとであるアリシンの含有量が少ないので、においを抑えたいときや、量をたくさん使いたいときに便利です。

おもな産地は、四国や中国、九州地方などの温暖な地域。収穫時期は5月から6月頃で、基本的に風通しのよい環境でしばらく乾燥させてから出荷します。

ジャンボにんにくの見分け方(選び方)

なるべく外皮がきれいで、全体的に丸みがあって、どっしりとした形のものがよいでしょう。お尻の部分にカビが生えていないかも要チェックです。

なお、収穫後したばかりのものは外皮がややしっとりとしています。すぐに調理するならこの状態でもよいですが、日持ちさせたい場合は外皮が乾燥したものがおすすめです。

ジャンボにんにくの保存方法

ジャンボにんにくは普通のにんにくと同じように、風通しのよい冷暗所で保存します。湿度や高温が気になる季節は、新聞紙で包んでポリ袋に入れて冷蔵保存するとよいでしょう。

ジャンボにんにくの食べ方

ジャンボにんにく

ジャンボにんにくは料理の香り付けに使うほか、グリルや揚げ物にしても食べられます。

鱗片(りんぺん)をアルミホイルで包んでオーブンで焼いたり、素揚げにしたりするとホクホクとした食感になり、ジャンボにんにく自体を味わうことができます。ただし食べ過ぎには注意してください。

ジャンボにんにくの旬(出回り時期)

ジャンボにんにくの出荷量が増えるのは5月から6月頃です。

野菜写真

ジャンボにんにくの写真

野菜写真

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