紫カリフラワー カリフラワー

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基礎データ DATA

  • 花蕾が紫色のカリフラワー

紫カリフラワーの特徴

バイオレットクイン パープルカリフラワー

「紫カリフラワー」とは花蕾が紫色をしたカリフラワーの総称です。この紫色はアントシアニンによるもので、料理に華やかさを添えるだけでなく栄養面でも期待できます。ただし、紫カリフラワーにはゆでると色落ちするものもあり、品種によって食感や風味も異なります。

「バイオレットクイン」は1984年(昭和59年)にタキイ種苗が品種登録した品種です。花蕾が濃い紫色で、茎の部分は緑色。ゆでると紫色が流れ出てブロッコリーのような緑色になってしまいます。また食感もブロッコリーに似ているので、この特性を踏まえたうえで料理に活用しましょう。

一方、「パープルフラワー」は全体が紫色で、加熱しても紫色のまま。食感も普通のカリフラワーと変わりません。ただ、ゆでると青っぽい紫色になるので、赤紫色に仕上げたい場合は、下記の食べ方で紹介しているように、酢を利用するとよいでしょう。

紫カリフラワーの見分け方(選び方)

バイオレットクイン

紫色が鮮やかで表面に傷や黒ずみがなく、切り口がみずみずしいものがよいでしょう。また、つぼみが締まっていて、持ったときに重量感のあるものを選びます。

紫カリフラワーの保存方法

乾燥すると食味が落ちるので、キッチンペーパーなどで包んでからポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。あまり日持ちしないので、なるべく早く食べるようにします。

紫カリフラワーの食べ方

バイオレットクイン(ゆで) パープルカリフラワー(ゆで)

普通のカリフラワーのように、加熱してサラダや料理の付け合わせなどに利用するのが一般的。ただし、バイオレットクインはゆでると色落ちして緑色になるため、紫色を生かしたいならパープルフラワーなど紫色が残る品種がおすすめです。

なお、パープルフラワーは青っぽい紫色になるので、赤紫色に仕上げたいならゆでるときにお湯に酢を加えるとよいでしょう。また、ゆでたあとに酢に漬けてマリネにしたり、酢の入ったドレッシングをかけてもOKです。

紫カリフラワーの旬(出回り時期)

紫カリフラワーが多く収穫されるのは秋から冬にかけてです。

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