コリンキー カボチャ

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基礎データ DATA

  • 生い立ち:サカタのタネが開発
  • 品種登録年:2002年(平成14年)

コリンキーの特徴

コリンキー コリンキー

「コリンキー」はサカタのタネが開発したかぼちゃで、生のまま皮ごと食べられるのが大きな特徴です。さっぱりとした風味でシャキシャキとした食感をしていて、サラダや浅漬けなどに適しています。オーストラリアから導入した「B625」の選抜系統と「打木赤皮栗」の選抜系統の交雑により誕生し、2002年(平成14年)に品種登録されました。

皮は黄色または薄いオレンジ色をしていて、長さ17cm前後の紡錘形。重さは500gくらいで、丸みがあって上部がタマネギのようにとがった形をしています。

一般的なかぼちゃは熟してから収穫しますが、コリンキーは未熟果(幼果)を利用する品種なので、水分が多くて果肉がやわらかいのがポイント。なお、熟したコリンキーは果皮が濃いオレンジ色になり、果肉は粘質になるそうです。

コリンキーの見分け方(選び方)

コリンキー

全体がきれいなレモン色で果皮に傷がなく、重みのあるものがおすすめです。コリンキーは熟すにつれて果皮がレモン色からオレンジ色になっていき、果肉も徐々に粘質になっていきます。みずみずしくパリッとした食感がよければ、未熟な黄色いものがよいでしょう。

コリンキーの保存方法

コリンキーはそれほど日持ちしません。新聞紙で包むかポリ袋に入れるなどして、冷暗所または冷蔵庫の野菜室で保存し、1週間くらいを目安に食べきりましょう。カットしたものは種とワタを取ってラップで包み、冷蔵保存して早めに消費します。

コリンキーの食べ方

コリンキー

コリンキーは果肉だけでなく皮も一緒に生食できます。サラダや浅漬けのほか、炒め物、揚げ物、煮物、スープなど加熱調理にも利用可能です。

サラダにする場合は、種とワタを取り除き、薄くスライスして塩もみしてから水洗いすればOK。やさしい風味とカリッとした食感が楽しめます。

熟したコリンキーを入手した場合は、ねっとりした食感を活かしてポタージュスープにするとよいでしょう。

コリンキーの旬(出回り時期)

コリンキーは初夏から夏にかけてが旬です。

野菜写真

コリンキーの写真

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