グリーンアスパラガス アスパラガス

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基礎データ DATA

  • キジカクシ科の多年草

グリーンアスパラガスの特徴

バイトル アスパラガス

鮮やかな緑色をした「グリーンアスパラガス」は、20cmほどの若茎を食用とするキジカクシ科の植物です。先端にはやわらかい穂があり、茎の部分には三角形の「はかま」と呼ばれる葉が規則正しく生えています。

特有の甘味と風味があり、みずみずしくて小気味よい歯ごたえが特徴。その味わいは多くの人に親しまれています。アスパラガスは全国各地で栽培されていますが、生産量のトップは北海道。露地栽培のものは5月から6月頃が旬で、ハウス栽培のものは3月から9月頃に出荷されます。

ちなみに、多年草であるアスパラガスは、1つの株から約10年にわたって収穫することが可能です。冬の間は地上部が枯れてしまいますが、土の下では地下茎が広がっていて、そこからまた新しい茎が成長。それを翌年の春から初夏にかけてまた収穫していくというサイクルです。

グリーンアスパラガスの選び方(見分け方)

バイトル

茎がきれいな緑色で素直にまっすぐ伸びていて、穂先が締まっているものがおすすめ。太めのものは水分が多くて歯ざわりが良好です。

一方、穂先が開いたものは成長しすぎていて口当たりが悪いことがあります。また切り口が乾ききっているものや、茎に縦のスジがあるものは鮮度が落ちているので、避けたほうがよいでしょう。

グリーンアスパラガスの保存方法

乾燥しないように新聞紙などで包み、さらにポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。なるべく立てて置き、2~3日で使いましょう。

長期保存したい場合は、食感は落ちますが冷凍保存も可能です。かためにゆでて水気をよくきってから冷凍すると、1か月ほど保存できます。

グリーンアスパラガスの食べ方

グリーンアスパラガスはゆでてサラダにしたり、炒め物や揚げ物にするなどいろいろな料理に使えます。ベーコンや薄切り肉を巻いて焼いても美味。特有の香りとみずみずしい食感が味わえます。

なお、根元はかたいので下処理をしておきます。1~2cmほどを切り落として、さらに5~6cmほどの部分はピーラーで皮をむくとよいでしょう。

また、手で弓なりにそらして、ポキンと折れる部分で折るという方法もあります。折れた下部は皮がかたいので、その部分は皮をむきます。

三角のはかまは、やわらかければそのまま食べてもかまいませんが、食感が気になる場合はピーラーや包丁でそぎ落とします。

加熱する際は根元近くの太い部分は先に火を通し、穂先のやわらかい部分をあとから入れると、火の通りが均一になります。

グリーンアスパラガスの旬(出回り時期)

国産のグリーンアスパラガスが多く出荷されるのは4月から8月頃です。

野菜写真

グリーンアスパラガスの写真

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