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登録日:2026年7月6日
きくらげはあまり旬の季節を感じさせない食材ですが、生きくらげは4月から11月頃が収穫時期。乾燥させたものは周年出回りますが、生のきくらげは夏の到来とともに流通量が増えます。
きくらげというとかつては中国産のものがほとんどでしたが、近年は国内産が増加していて、北海道から沖縄県まで幅広い地域で生産されています。なお国内で栽培される生きくらげの多くは、片方の表面に短い毛がたくさん生えた「アラゲキクラゲ(荒毛木耳)」という種類です。
今回入手したのは鳥取県で作られたもので、パッケージに日本きのこセンターと書かれていました。調べてみたところ、こちらでは「菌興AP1号」という品種のアラゲキクラゲを栽培しているそうなので、これも菌興AP1号かもしれません。
菌興AP1号は大きく肉厚で、全体が濃褐色をしていて食感はプリプリ。色が薄くなりにくく、収量が多いことが特徴ということです。このアラゲキクラゲも幅8~9cmほどと大きくて厚みもあり、表面は黒っぽいこげ茶色。そしてもう片面には白っぽい毛が密生していて荒毛らしさ満載です。
これを1分ほどゆでてから冷やし、千切りにしてきゅうりと一緒に中華味の和え物にしました。コリコリ&プリプリで肉厚感もあってとても美味。さらにトマトと卵の炒め物にも入れてみたら、こちらもちゃんと存在感を発揮していました。
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FNNプライムオンラインの記事 7月6日
SBC NEWSの記事 7月6日
JRT NEWSの記事 7月6日
Yahoo!ニュースの記事 7月6日
さくらんぼテレビの記事 7月5日
さんデジの記事 7月5日
朝日新聞の記事 7月5日
上越妙高タウン情報の記事 7月5日
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