大根 あやめっ娘

あやめっ娘

あやめっ娘

「あやめっ娘」という大根を購入しました。サカタのタネから出ているミニ大根で、皮が赤紫と白のグラデーションになっていて、果肉は白く、長さは15cm前後。ちなみにサカタのタネには「あやめ雪」という赤紫&白のカブがありますが、これはそのあやめ雪を長くしたような姿です。

特徴としては、しっかりとした肉質で煮崩れしにくく、甘味があって歯切れがよいとのこと。煮物やサラダ、浅漬けなど生でも加熱してもおいしく食べられる大根だそうです。

このあやめっ娘はサラダとぬか漬け、ピクルスにして食べてみました。果肉は緻密で辛味はなく、千切りサラダにするとはパリッとした食感でほんのり甘味を感じます。ぬか漬けは市販の素を使ったので安定したおいしさ。ピクルスはポリっとした食感が心地よく、甘酢との相性も良好でおいしかったです。ただ、すべて皮はむいてしまったので、せっかくの色の美しさは活かせませんでした。

登録日:2017年7月3日

カテゴリー:ダイコン