ししとう 伏見とうがらし

伏見とうがらし

伏見とうがらし

京都府産の「伏見とうがらし」を食べました。「伏見甘長」や「ひもとう」とも呼ばれる辛味のないとうがらしで、皮がやわらかく、ししとうのように中の種ごと食べることができます。旬の時期は夏から初秋なので、シーズンもそろそろ終盤です。

この伏見とうがらしは蒸し焼きにして、しょうゆとかつお節で食べました。爪楊枝で数ヶ所穴をあけ、丸ごと蒸し焼きに(この写真はカットしていますが)。辛味や苦味が少なく、風味豊かで食感もよし。薄切りの豚肉で巻いて焼いたり、じゃこと炒めたり、天ぷらにしてもおいしいですが、サッと炒めるだけのシンプル調理でもちゃんと副菜になるのはうれしいですね。

登録日:2016年10月20日

カテゴリー:シシトウ