ししとう ひしの南蛮

ひしの南蛮

ひしの南蛮

これは信州の伝統野菜の1つ「ひしの南蛮」です。小さいピーマンのような形で、大きさは4cm前後。甘みと苦味があり、ししとうのように丸ごと食べられます。長野県小諸市の菱野地区で栽培されていたことから、この名前になったそうです。このひしの南蛮は中華風炒めと天ぷらにしてみました。加熱すると皮も種もやわらかくなり、風味がよくておいしかったです。2つほど辛味の強いものがありましたが、それは「当たり」として楽しみました。

登録日:2013年9月8日

カテゴリー:シシトウ