キャベツ カーリーケール

カーリーケール

カーリーケール

これはケールの一種の「カーリーケール」です。青汁にも利用されるケールは、葉が大きく肉厚で、苦味が強いのが大きな特徴。それに比べてカーリーケールは、葉のふちがクルクルと縮れていて、苦味やクセが少なく、生食もOKとのことです。

以前「ケールdeサラダ」という生食向けのケールを食べたことがありますが、最近は食べやすいケールが増えているみたいですね。ちなみにケールdeサラダの写真と感想はこちらです。

カーリーケールの食べ方を調べてみると、サラダやチップスが人気のよう。ということで、このカーリーケールもサラダとチップスにして食べてみました。サラダは生のままのものと、軽くゆでたものの2通りを試してみることに。

何もつけずに生のまま食べると、青っぽさと少しの苦味を感じますが、ドレッシングをつけてレタスなどと一緒に食べると、それほど青臭さと苦味が気になりません。また、ゆでると緑色が鮮やかになり、苦味も消えてさらに食べやすくなりました。ちなみに軸の部分はかたいので、利用したのは葉の部分のみです。

チップスは水洗いしてしっかり水気を拭き、適当なサイズにちぎってオリーブオイルを表面に塗り、オーブンで5分ほど焼いて最後に塩をかけるだけ。食感がサクっと軽く、香ばしさとケールのうまみがマッチして美味でした。

登録日:2017年6月9日

カテゴリー:キャベツ