白菜 黄楽(きらく)
登録日:2026年1月26日
黄楽(きらく)
大きくておいしそうな白菜が直売所で売られていたので購入しました。「黄楽(きらく)」という名前で、トーホクから発売されている黄芯品種になります。
調べてみると黄楽は2005年頃に発表されていて、黄楽60、黄楽70、黄楽90αなどいくつかのタイプがあるようです。この数字は収穫可能な日数となっているので、1月に収穫されたものとなると、この黄楽は90日の中晩生タイプなのかもしれませんね。
黄楽90αの特徴としては、やや長めの砲弾型で3kg前後と大きく、外葉が濃い緑色をしていて中は黄色。耐寒性に優れていて霜や凍結にも強く、肥大性もよくて玉の締まりもしっかりしているとのことです。
この黄楽は売り場で見たときからかなり大きいと思っていましたが、重さを計測すると約4.9kgもありました。外葉は濃い緑色で、頭部がよく締まった形のよい砲弾系。カットすると白い軸の部分は分厚く、葉はぎゅうぎゅうに詰まっています。
ちょっと育ちすぎかなとも思いましたが、これを豚肉ミルフィーユ鍋にして食べてみたところ、分厚い軸の部分もちゃんとやわらかくなっていて口当たりよし。また普通にちゃんこ鍋に使うと、こちらもシャキシャキ~クタクタ食感まで楽しめました。さらに浅漬けにもしてみたら、味がちゃんとなじんでシャキっとした歯ごたえのおいしいお漬物に。食べ応えもあって十分に満足できました。









