ビーツ ビーツリーフ(ヤングデトロイト)

登録日:2020年10月25日

ビーツリーフ(ヤングデトロイト)

ビーツリーフ(ヤングデトロイト)

東京都練馬区で栽培されたビーツの葉「ビーツリーフ」を購入しました。ビーツはカブのように肥大した紫紅色の根の部分を食用としますが、葉もおいしく食べることができます。また、幼葉はベビーリーフにも使われるなど成長に合わせていろいろな食べ方ができる野菜です。

ビーツリーフ(ヤングデトロイト)

今回購入したものは「ヤングデトロイト」という名前で売られていました。ベビーリーフよりも少し大きいヤングリーフだからヤング、そして「デトロイト・ダークレッド」という品種だからこの名前が付けられたのかなと思います。

ビーツリーフ(ヤングデトロイト)

ビーツの葉は、葉柄と葉脈が濃い紅色をしていて葉は緑色。2色のコントラストが美しく、鮮やかな色合いが目を引きます。サラダに混ぜたり、肉料理や魚料理の添え物にすれば彩りが豊かになります。

ビーツリーフ(ヤングデトロイト)

今回購入したビーツリーフは長いものだと20cmほどあったので、ひとまず小さめの葉をサラダに使ってみました。食べてみるとまったく味にくせがなく、葉もやわらか。和風ドレッシングをかけたのですが、どんなドレッシングでも合いそうです。

ビーツリーフ(ヤングデトロイト)

大きめの葉はオリーブオイルでさっと炒めてみることに。塩コショウをかけるだけでおしゃれな副菜になりました。シャキシャキとした歯ごたえで、ほうれん草や小松菜のような感覚で扱えます。ただ、加熱すると赤い色素が少し溶け出すので、ほかの食材に色を移したくないときには注意が必要です。

過去のブログを見る