タイ産野菜の旬(出回り時期) 名前順

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タイ産の野菜のうち東京都中央卸売市場で最も取り扱い量が多いのはオクラ(約101トン)で、次に多いのはその他香辛つま物(約98.6トン)、3番目に多いのはスナップエンドウ(約41.7トン)です。出荷のピークはオクラが4月頃、その他香辛つま物が7月頃、スナップエンドウが9月頃となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県や貿易国全体の出荷量ではありません。旬の「傾向」を確認するためにご利用ください

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) -簡易版-

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、▼ 野菜の種類を押すと五十音順に並べ替えられます。

▼野菜の種類 取扱 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
果菜類    11 12 14 16 12 7 0 0 0 4 12 12
香辛つま物類    6 5 7 7 10 12 13 12 8 7 6 7
豆科野菜類    7 5 8 10 9 9 1 7 18 6 10 11

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) -詳細版-

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、▼ 野菜の種類を押すと五十音順に並べ替えられます。

▼野菜の種類 取扱 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
オクラ    11 12 14 16 11 6 0 0 0 4 12 12
きぬさやえんどう    7 4 4 9 9 8 0 10 15 7 9 17
食用菊 少量 7 7 8 8 8 9 10 10 10 8 7 10
スナップエンドウ    6 5 9 11 8 9 1 6 20 6 11 8
その他香辛つま物    5 5 7 7 10 13 13 12 8 7 6 7
その他野菜 少量 7 7 8 8 8 8 9 9 8 8 8 11
とうもろこし 少量 8 19 15 15 17 9 7 10 0 0 0 0
根しょうが 少量 9 9 8 8 12 8 7 7 7 7 7 10

取扱列にある「少量」は出荷量が10トン以下、「微量」は100キロ以下の場合に表示されます。

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

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