にらの旬 出回り時期

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行者菜

にらは年間を通して流通しています。比較的多く出回るのは3月頃です。取り扱い量は約8,360トン。最も多いのは栃木県産(約3,110トン)で全体の約37%を占めています。続いて茨城県産(約2,290トン:約27%)、高知県産(約864トン:約10%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(平成30年)です。各都道府県や貿易国全体の出荷量ではありません。旬の「傾向」を確認するためにご利用ください

画面の小さなスマートフォンでは表を横にスライドしないと12月まで表示されません。1月から12月まで1画面で全体を見たい場合はページの下にある パソコン版表示」を押してください。

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) にら

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、色または順位の付いた場所にマウスカーソルを合わせると数量が表示されます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 栃木県                                    
2 茨城県                                    
3 高知県                                    
4 山形県                  
5 千葉県                                    
6 北海道                                 
7 長崎県                           
8 宮崎県                                    
9 群馬県                                    
10 福島県                                    
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 岩手県                     
12 岡山県                                    
13 埼玉県               
14 秋田県                  
15 富山県            
16 大分県                     
17 新潟県                  
18 福岡県                  
19 中国                                    
20 静岡県                           
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
21 台湾                                    
22 熊本県               
23 宮城県   
24 愛媛県   
25 青森県   
26 京都府   
27 マレーシア      
28 長野県   
29 神奈川県   
30 東京都   
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなりやすいのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:平成30年)

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)
野菜の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
にら 8 8 10 10 10 9 8 7 8 8 8 7