その他果菜類の旬 出回り時期

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その他果菜類は周年出回っていますが、最も流通量が多いのは7月で、この頃がシーズンです。取り扱い量は約269トン。最も多いのは千葉県産(約89.3トン)で全体の約33%を占めています。続いて新潟県産(約63.8トン:約24%)、沖縄県産(約32.2トン:約12%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(2025年)です。各都道府県や貿易国全体の出荷量ではありません。旬の「傾向」を確認するためにご利用ください

画面の小さなスマートフォンでは表を横にスライドしないと12月まで表示されません。1月から12月まで1画面で全体を見たい場合はページの下にある パソコン版表示」を押してください。

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) その他果菜類

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、色または順位の付いた場所にマウスカーソルを合わせると数量が表示されます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 千葉県                           
2 新潟県            
3 沖縄県                                    
4 群馬県                  
5 茨城県                                 
6 宮崎県            
7 高知県                                    
8 長野県               
9 鹿児島県               
10 青森県         
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 栃木県         
12 愛知県                  
13 東京都                        
14 熊本県         
15 岩手県         
16 山形県   
17 埼玉県                  
18 福島県         
19 山梨県         
20 徳島県   
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなりやすいのでご注意ください。また同市場のデータをそのまま反映しているので、産地以外の都道府県に値が入っていることもあります。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:2025年)

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)
野菜の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
その他果菜類 1 1 1 4 13 11 21 15 9 11 9 3