とうがんの旬 出回り時期

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冬瓜(幼果)

とうがんは周年出回っていますが、最も流通量が多いのは7月で、この頃がシーズンです。取り扱い量は約1,648トン。最も多いのは愛知県産(約513トン)で全体の約31%を占めています。続いて静岡県産(約326トン:約20%)、神奈川県産(約324トン:約20%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(令和5年)です。各都道府県や貿易国全体の出荷量ではありません。旬の「傾向」を確認するためにご利用ください。また上記に〇〇産と記載されていても産地ではないことがあります

画面の小さなスマートフォンでは表を横にスライドしないと12月まで表示されません。1月から12月まで1画面で全体を見たい場合はページの下にある パソコン版表示」を押してください。

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) とうがん

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、色または順位の付いた場所にマウスカーソルを合わせると数量が表示されます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 愛知県                           
2 静岡県                           
3 神奈川県                  
4 沖縄県                           
5 茨城県                  
6 千葉県                     
7 岡山県         
8 埼玉県            
9 東京都                  
10 鹿児島県         
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 和歌山県      
12 長崎県   
13 群馬県      
14 福島県      
15 山形県      

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなりやすいのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:令和5年)

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)
野菜の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
とうがん 2 2 3 5 6 15 28 18 11 6 3 2