せりの旬 出回り時期

旬カレンダーメニュー

せりは周年出回っていますが、最も流通量が多いのは1月で、この頃がシーズンです。取り扱い量は約436トン。最も多いのは茨城県産(約295トン)で全体の約68%を占めています。続いて宮城県産(約88.2トン:約20%)、大分県産(約38.2トン:約9%)となっています。

※ここで紹介しているのは東京都中央卸売市場の取り扱い量(平成28年)です。各都道府県や貿易国全体の出荷量ではありません。旬の「傾向」を確認するためにご利用ください

画面の小さなスマートフォンでは表を横にスライドしないと12月まで表示されません。1月から12月まで1画面で全体を見たい場合はページの下にある パソコン版表示」を押してください。

月ごとの取扱量(東京都中央卸売市場) せり

クリックすると値の大きい順に並べ替えられ、色または順位の付いた場所にマウスカーソルを合わせると数量が表示されます。

順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1 茨城県                              
2 宮城県                                 
3 大分県                                    
4 秋田県                        
5 千葉県                     
6 埼玉県                  
7 高知県                                    
8 山形県         
9 福岡県      
10 東京都      
順位 ▼都道府県・地域 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11 福島県      
12 熊本県   
13 愛知県      
14 群馬県      
15 栃木県      
16 新潟県   

東京都中央卸売市場の統計情報をもとに作成しているため、首都圏から遠い産地の値が小さくなる傾向がありますのでご注意ください。※参考:東京都中央卸売市場(市場統計情報:平成28年)

過去5年間の平均(東京都中央卸売市場)

※下表は東京都中央卸売市場における過去5年間の取引量の割合です(値は%)
野菜の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
せり 21 16 15 9 4 1 1 1 1 4 10 18