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基礎データ DATA

  • 葉付きの小さな新しょうが

葉しょうがの特徴

葉しょうが

「葉しょうが」は、小さな新しょうがを葉付きのままの収穫したものです。根しょうがに比べてやわらかく、辛味が少なくて食べやすいのが特徴。根茎は小ぶりで白く、根元が紅色をしています。旬の時期は5月から9月頃で、特に6月から8月にかけて多く出回ります。

葉しょうがは生のまま食べられ、甘酢漬けにしたり、味噌をつけて食べるのが一般的。ピリッとした辛味とさわやかな風味が楽しめます。

葉しょうがとしては「谷中生姜(やなかしょうが)」が有名ですが、ほかにも「三州しょうが」や「金時しょうが」などがあります。谷中しょうがは、かつて東京の荒川区西日暮里から台東区谷中周辺がしょうがの産地だったことから葉しょうがの代名詞となりました。

葉しょうがの選び方(見分け方)

根茎が大きいと食感が筋っぽくなるので、小さめのものがおすすめです。また根茎がきれいな白色で、葉がしおれておらず、みずみずしさのあるものを選びましょう。

葉しょうがの保存方法

葉しょうがは乾燥に弱いので、すぐに食べない場合は水を湿らせたキッチンペーパーなどで巻いてポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存するとよいでしょう。ただし日持ちはしないので、なるべく早く消費してください。

葉しょうがの食べ方

葉しょうが

白い根茎を甘酢漬けにしたり、そのまま味噌をつけて食べます。また、天ぷらやしょうゆ漬け、豚肉を巻いたしょうが焼きなどにしても美味です。

葉しょうがは葉付きで売られていますが、食用とするのは白い根茎の部分で、葉は食べません。ただ、調理するときに葉を少し残しておくと、スティックのように食べることができ、見栄えもします。

基本的に皮ごと食べますが、気になる場合は、皮むき器やスプーンで皮を薄くこそいでおくとよいでしょう。

矢生姜(はじかみ)

「矢しょうが」は葉しょうがを軟化栽培したもので、根茎が小さくて細く、全体が筆のようにスラッとしているのが特徴。「筆しょうが」や「芽しょうが」ともいわれます。おもに「金時生姜」という品種が使われていて、白い根茎と葉の間が濃い紅色に染まっています。甘酢漬けにして焼き魚のあしらいに使用する「はじかみ」は、矢しょうがを使用したものです。

葉しょうがの旬(出回り時期)

葉しょうがのシーズンは5月から9月頃です。

参考:東京都中央卸売市場

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