白いぼきゅうり きゅうり キュウリ 胡瓜

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基礎データ DATA

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白いぼきゅうりの特徴

白いぼきゅうり

「白いぼきゅうり」は現在、市場にもっとも多く出回っているきゅうりです。皮は濃い緑色をしていて、全体に小さな白いトゲ(いぼ)があります。果肉はみずみずしくてやわらかく歯切れも良好。アクが少なくて多くの人に好まれる風味です。

流通している白いぼきゅうりのほとんどは一代雑種(F1)です。店頭では明記されませんが「アンコール」や「夏すずみ」などさまざまな品種があります。

店頭に並ぶのは未熟な状態で収穫された長さ20~25cmくらいのもの。じつはきゅうりは収穫しないで放っておくと30~40cmほどに育ち、皮が黄色っぽくなりタネがかたくなるなどして食味が落ちてしまいます。そのため完熟させずに若い状態のものを収穫します。

白いぼきゅうりは全国各地で露地栽培や温室栽培などが行われていて、時期をずらした栽培も可能。そのため本来の旬は夏から秋にかけてですが、年間を通して出荷されています。

白いぼきゅうりの選び方(見分け方)

きゅうり

全体が濃い緑色で張りがあり、しっかりと重みを感じられるものがよいでしょう。またトゲがピンととがっているものは鮮度のよい証拠。形がまっすぐか曲がっているかはあまり重要ではありませんが、太すぎるものは過熟の場合もあるので、ほどよいサイズのものがおすすめです。

なお、白っぽく粉をふいたように見える「ブルームきゅうり」もあります。ブルームとは、水分蒸発を防ぐためにきゅうり自体が発生させる成分で農薬ではありません。ブルームきゅうりの場合、粉が白く残っているほうが新鮮です。

白いぼきゅうりの保存方法

きゅうりは新聞紙などで包んでからポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。冬場は冷暗所で保存してもよいでしょう。保存する際のポイントは、ポリ袋の口を密封しないこと。密封してしまうと袋の内側が湿って鮮度の低下が早まります。

量が多くて消費しきれない場合は、食感がしんなりとしてしまいますが冷凍保存もできます。薄くスライスしてからよく水気を切り、ラップで小分けして保存用袋に入れて冷凍庫へ。酢の物やポテトサラダなどに利用できます。2週間を目安に使い切りましょう。

白いぼきゅうりの食べ方

アンコール8

サラダや和え物、漬け物、サンドイッチ、冷やし中華や棒々鶏などさまざまな料理に活用できます。基本的に生のまま食べますが、中華料理では炒め物に利用することもあります。

また、きゅうりは切り方によって食感が大きく違ってきます。輪切りや乱切り、千切りのほか、ピーラーで薄くスライスしたり、叩いてから切ったりと、調理法に合わせていろいろ試してみるとよいでしょう。

白いぼきゅうりの旬(出回り時期)

白いぼきゅうりは周年出回っています。

野菜写真

白いぼきゅうりの写真

野菜写真

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