野菜ブログ
陸の海草ともいわれる「おかひじき」を食べました。葉が細長く、見た目がひじきに似ていることが名前の由来だとか。ハウス栽培もありますが、露地物は4~6月頃が旬で、今がおいしい季節だそうです。おかひじきはクセがなく、さっと加熱するだけで食べられるというのが魅力。このおかひじきはごま和えと、ごま油炒めの2通りで調理してみました。どちらもシャキシャキとした歯触りで、手間をかけずに「もう1品」がおいしくできて満足です。
登録日:2013年5月16日
先日、直売所に行ったら「ネギ坊主(ねぎぼうず)」が売られていました。ネギ坊主は食べないものだと思っていたのでビックリです。食べ方を調べてみると、薄皮をはがして天ぷらにするとおいしいとのこと。興味本位で試してみることに。このネギ坊主は、サクサクとした食感で特に苦味などはなく、ネギの風味が広がって予想以上においしかったです。ちなみに、購入した中には大きなネギ坊主も含まれていましたが、小さいものだけを選んで調理しました。
登録日:2013年5月10日
「みさき甘藍(かんらん)」というキャベツを見つけたので購入してみました。これは頭がタケノコのようにとがったユニークな形をしていて、葉がやわらかく生食に向ているそうです。そこでさっそくサラダにしてみることに。このみさき甘藍は、普通のキャベツよりもひと回り小さく、みずみずしくて春キャベツのような歯触りでした。甘みもあって確かにサラダにピッタリ。少し蒸してもみたところ、こちらもソフトな食感でおいしかったです。
登録日:2013年5月3日
穂紫蘇を購入してみました。穂紫蘇はシソの若い花穂で、刺身のつまや天ぷら、塩漬けなどにして食べるとおいしいとのこと。この穂紫蘇は天ぷらにして食べてみました。やわらかい部分はそのまま天ぷらに、軸がかたい部分は実だけほぐしてかき揚げ風にしてみました。ほのかにしその香りがしてとても風味がよく、実のプチプチとした食感と天ぷら衣のサクサク感がマッチしておいしかったです。
登録日:2013年4月27日
「甘太郎Jr.(かんたろうジュニア)」というトマトを食べました。これは甘くて大玉の「甘太郎」を改良して生まれた品種だそうです。「糖度8度」と書いてあったので期待して食べたのですが、測ってみると6~6.5度くらいとやや低め。ちょっとがっかりしましたが、それでもほどよい酸味があり、種の部分もジューシーでおいしかったです。家庭菜園でも人気があるようですね。
登録日:2013年4月20日
瓜の季節にはまだ少し早いですが「はぐら瓜」を食べました。初めて食べたのですが、本当にやわらかくてジューシー。キュウリを太くしたような印象です。このはぐら瓜は甘酢漬けにしたのですが、さっぱりしていてクセがなく、とても食べやすかったです。食感はツルっとした口当たりで、パリッと歯ごたえがあります。千葉県や茨城県でははぐら瓜の鉄砲漬けが定番だそう。これもおいしそうですね。
登録日:2013年4月13日
これは「トマトベリー」というミニトマトです。糖度が高くフルーツ感覚で食べられるのが特徴で、先端がとがっていてイチゴのような形をしていることが名前の由来だそうです。1つ食べてみると、プリッと張りのある果肉から果汁が口に広がって本当に甘い! 適度な酸味もあって濃厚な味わいです。糖度を測ると10度近くありました。最近はフルーティーなトマトが増えてきているので楽しいですね。
登録日:2013年4月6日
店頭で「黒にんじん」が売られていたので購入してみました。以前購入した「紫にんじん」は果肉の中央部がオレンジ色でしたが、これは果肉のほとんどが濃紫色です。生でもおいしいとのことだったので、千切りにしてサラダに入れてみました。食べてみるとカリッとした歯ごたえでにんじん特有のにおいがなく、ほんのり甘味があって美味でした。カレーにも入れてみたところ、煮汁がブドウジュースのようになってビックリ。仕上がりもいつもより色が濃かったです。ちなみに、カットするとまな板や指先が紫色に染まるので、調理の際は気をつけたほうがよいでしょう。
登録日:2013年3月30日
スイスチャード(西洋不断草)を食べました。スイスチャードは葉軸が赤や黄、オレンジなどカラフルで、加熱しても色が残るため、食卓に彩りをプラスしたいときに最適な野菜です。今回はベーコン炒めとお浸しの2通りで食べてみました。どちらもほうれん草のような食感でクセがなく美味。お浸しはポン酢をかけてもおいしかったです。ちなみに不断草(ふだんそう)という名前は、1年を通して絶えず収穫できることが由来だそうです。
登録日:2013年3月22日
茎が紫色の「紅菜苔(こうさいたい)」を購入しました。これは菜花と同じアラブラナ科の中国野菜です。スラリと細長い茎と葉、つぼみ(花)を食べます。この紅菜苔はお浸しと和風炒め煮にして食べてみました。初めて食べたのですが、どちらも苦味はなく、アスパラガスのようなワラビような食感で特有の風味があり、歯ごたえもよくておいしかったです。なお、残念ながら茎の紫色は加熱すると濃い緑色になってしまいます。
登録日:2013年3月15日


